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かさこじぞう

最近、「かさこじぞう」の音読を毎日聞かされております。

「じさまの家は~ど~こ~だ♪」

と、ちびざるオリジナルの
謎の節をつけて読んでくれるので、笑いをこらえるのが辛い。

・・・それはともかく、「かさこじぞう」のお話って
子供の頃は
そこまで信心深い善人、そうそういないよ!!
って思ってましたが、今改めて聞いてみると

あ、それほどでもない??
ありえない!!ってほどでもないんでない??

って思えてなりません。
ので、よろしければ私の解釈をば。(太字部分)



大晦日前夜。

貧乏すぎで、どうにかならんか・・・
思いつきで「すげがさ」を編むおじいさん&おばあさん。

正直言って、売れるとは思ってない。
でもお腹も空くし、押し詰まった年末、何かせなやっとれん。

で、おじいさんはそれを持って大晦日の市に出ますが、売れません。

やっぱりね、そうなるとは薄々感じてたよ。
わざわざ出費の多い、買出しの荷物も多い大晦日に、
今買わんでもいいもんを、誰も買いません。

帰り道、お地蔵様を見かけ
あぁ、辛いのは俺だけじゃねぇ!とシンパシーを覚えるおじいさん。
よしよし、気の毒に!!俺の手ぬぐいだって付けちゃうよ!!
笠だって、どうせ売れないし、一晩で編めちゃうモノだしね!!

帰ってきたおじいさんに、文句のひとつも言わないでニコニコ褒めるおばあさん。
そもそも売れるとも思ってない笠を持たせて
寒空の下、一日頑張ってくれたおじいさんに文句を言うような人は居らんでしょう。


しゃーないので餅つきの真似事をして、床につくおじいさん&おばあさん。
うちの夫婦でもやりそうなことで、想像が出来すぎる。



って訳なんですよ。
まったくもって、どこにでもいる普通の夫婦ですよね??
ちびざるの音読を聞くたびに、
あぁ、そういう事か~と、勝手に納得しています。

ただ、深夜に
「じさまの家はどーこーだー」
と外から聞こえてきたら、恐怖だとは思います。


もはやホラーやん。
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