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家庭用電話がハンズフリーに!!2(モニター)

「家庭用電話がハンズフリーに!!1(モニター)」の続きです。


■設置■

まずは、『家庭用電話向けBluetooth®アダプタ「PTM-TA1」』の設置。
別段ややこしい配線ではなく

↓これが、
91105
↓こんな感じになるだけ。
91105-1

次は、使用する『コードレスハンズフリーイヤフォン「PTM-BEM3」』の登録(ペアリング)。
アダプタとイヤホンのボタンを押して、アダプタのLEDランプが点滅して終了。

ここまでで、あえて気になった点と言えば
イヤホンの充電用ACアダプタ。

コネクタに刺す部分の中心がずれていたので、グサッと刺さらず。
くるくる回しながら刺せばOKやけど、気になる人は気になるかな~?と言ったところ。
91105-2
↑「気になる派」代表、我が家の写真係(別名:夫、けろとうさん)渾身の接写。
ちなみに私は「充電できとったらええやん派」。


意外にも場所も取らないところは、なかなかグーです。
91105-3
電話周りがゴチャゴチャしているので、完全に埋もれてる。
片付けます~。(汗)



■使用してみる■

電話を受ける時は、電話の親機・子機は使いません。
イヤホンのスイッチを押すのみ。

そして、いったん電話機で受けた電話はイヤホンに転送できませんでした。
そのため電話機のディスプレイで相手を確認をして、どちらで取るか決める必要があります。

次は掛け方・・・ですが・・・。
アダプタの説明書には、全然書いてありません。
イヤホンの説明書には
①イヤフォンの電源を入れて、携帯電話と正しく通信設定されているか確認してください。
②通常の携帯電話と同様に電話をかけます。
  (通信開始時に携帯電話の操作が必要な場合があります。
   詳しくは携帯電話の取扱説明書をご確認ください。)


うーん、使用する電話機によって操作が違うので、自力で頑張れよ。
っちゅうことですね。

私も色々いじってみて、無事掛けることが出来ました。

途中でなんか掛からなくなったり、アダプタが「ピルルル・・・」と異音を発したりしましたが。
ややこしくなったら、電源切ってやり直しゃーいいのです。(開き直り)

ちなみに、我が家の電話で一番確実だった方法は

親機をオンフック状態にして電話番号をプッシュ。
      ↓
イヤホンのボタンを押して、電話と接続。
      ↓
オンフックを切る。

です。
子機で掛けると、イヤホンで電話を切ったつもりでも
子機は繋がった状態のままだったりしました。




■最後に使用感■

使い勝手、これはもうイヤホンの性能が全てのような気がします。

Bluetooth用の、片耳オーバーヘッドタイプ(更に、マイクが口元まで来てるヤツ!)が
あれば完璧!だと思いました。

是非作ってください~!!出来れば安くで・・・(図々しい)

理由ですが、イヤホン軽い!でも落ちそう。(1回落とした)

ウォークマン付属のイヤホンだと、動いたりするとコードの重み(?)で抜けてしまう為
ヘッドホンに買い換えた私なので・・・この点は、他の人なら大丈夫かも?

そして、聞く方はバッチリですが、
こちらは大きめの声でしゃべる必要有り。
協力して貰った姉によると、
「普通の電話を掛けている相手の、後ろの方で口を挟んできた人っぽい声」
(分かりづらい!?)になってるらしいです。
電話なので音質にはこだわりませんが、長電話は疲れそうです。

また、マイクが口まで距離のある分、周囲の音も拾います。
カーテンを閉める音やベランダをスリッパで歩く音などが、意外に大きく聞こえました。

91108
ウチの小学1年生に装着させてみた。

色々書きましたが、楽しい商品だと思いました。
アイロン掛けをしながら、洗濯物を畳みながら
電話でしゃべるのは面白かったですよ。


ヘッドセットが欲しくなってしまった!!
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